2011年11月アーカイブ

韓国企業も中国進出に意気込み

先日、韓国大手SKグループの系列会社であるSKネットワークが、中国の外食産業に進出するとの報道がありました。

「ジンジー(ZINZEE)」というブランドを掲げて、来年4月、中国の瀋陽に、2000平米の韓国食専門店をオープンさせます。
計画として、店舗ごとに30億ウォン(約2.1億円)を注ぎ込み、中国全域にプレミアム韓国食専門店30店舗をオープンさせる予定です。

同社は、今年7月に、中国でレンタカー事業を本格始動したばかりでした。
これは、また大きな計画で、2015年までに車両数を2万台に増やし、今の北京・瀋陽から、上海や、内陸の成都などの都市にも進出し、中国のレンタカー業のトップブランドになることを目指すとのことです。

以前、中国に進出した知り合いの社長さんから、「われわれが中国市場で戦っている相手は、中国本土の企業だけではなく、全世界の企業だぞ」という話を聞いたことがあります。

まさしくその通りですね、まったく同感です。
中国進出というのは、色々面で、厳しい戦いになるのは紛れもない事実です。

でも、見方を変えれば、中国市場は全世界の企業が飛び込みたいほど、魅力的なマーケットとも言えるでしょう。
必ずチャンスがあると信じています。

中国進出を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
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2011年11月12日

chisol (03:27) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

一石二鳥の人民元投資

ずいぶんブログを更新してなくて、すみません。

仕事が忙しくて、ブログに手が回らなくなってしまいました、といっても、言い訳しかなりませんね。

最近、たぶん各サイトで人民元投資の話が増えたため、私達のところにも、お問合せがたくさん寄せてきました。
本当にありがとうございます。

じぶん銀行の人民元預金キャンペンを前回のブログで紹介しました。

お客様が関心にあるのは、やはり中国元預金の高金利ですね。

中国の銀行預金はたくさんの種類があります。
預金金利が一番いいのは、「整存整取」と言う形、一定の金額を、一定期間に銀行に預ける、いわゆる定期預金ですね。

「整存整取」の金利は、預金金額に関係なく、預金期間によって異なります。

3ヶ月 3.10%
6ヶ月 3.30%
1年 3.50%
2年 4.40%
3年 5.00%
5年 5.50%

参考まで、中国の上海銀行の預金金利はこちら
http://www.bankofshanghai.com/servlet/ServletGate?op=Forward&cur_page=DepCreRateListPage&statistics=1109&target=infolistfwk&lable=depCreRate

もちろん、外貨預金一番のリスクは、為替差損益です。

いくら金利が高くても、為替リスクが高ければ、
最後の最後、利益が損失に変わってしまう可能性もありえます。

ただ、人民元の為替リスクは、そんなに高くないと、私は思います。

最近、アメリカでは、人民元の切り上げが遅すぎると問題にもなっています。

今後、人民元がゆっくりかもしれませんが、切り上げていくのは、ほぼ確実視されています。

専門家によれば、「今後5年間で15%程度の為替差益は見込めると見ています」という意見もあります。

一方、日本円は、今は歴史的な円高水準に達しています。

先月31日、政府・日銀が円高を阻止するため、大規模の介入を行ないました。

というのは、これ以上円高になる余地はもう限られているではないでしょうか。

今こそ、歴史的な円高水準を投資に生かすべきだと思います。

人民元預金は、利金と同時に為替差益も狙える、まさしく一石二鳥ですね!

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2011年11月 4日

chisol (18:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国の銀行活用

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