韓国企業も中国進出に意気込み

先日、韓国大手SKグループの系列会社であるSKネットワークが、中国の外食産業に進出するとの報道がありました。

「ジンジー(ZINZEE)」というブランドを掲げて、来年4月、中国の瀋陽に、2000平米の韓国食専門店をオープンさせます。
計画として、店舗ごとに30億ウォン(約2.1億円)を注ぎ込み、中国全域にプレミアム韓国食専門店30店舗をオープンさせる予定です。

同社は、今年7月に、中国でレンタカー事業を本格始動したばかりでした。
これは、また大きな計画で、2015年までに車両数を2万台に増やし、今の北京・瀋陽から、上海や、内陸の成都などの都市にも進出し、中国のレンタカー業のトップブランドになることを目指すとのことです。

以前、中国に進出した知り合いの社長さんから、「われわれが中国市場で戦っている相手は、中国本土の企業だけではなく、全世界の企業だぞ」という話を聞いたことがあります。

まさしくその通りですね、まったく同感です。
中国進出というのは、色々面で、厳しい戦いになるのは紛れもない事実です。

でも、見方を変えれば、中国市場は全世界の企業が飛び込みたいほど、魅力的なマーケットとも言えるでしょう。
必ずチャンスがあると信じています。

中国進出を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
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2011年11月12日

chisol (03:27) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

一石二鳥の人民元投資

ずいぶんブログを更新してなくて、すみません。

仕事が忙しくて、ブログに手が回らなくなってしまいました、といっても、言い訳しかなりませんね。

最近、たぶん各サイトで人民元投資の話が増えたため、私達のところにも、お問合せがたくさん寄せてきました。
本当にありがとうございます。

じぶん銀行の人民元預金キャンペンを前回のブログで紹介しました。

お客様が関心にあるのは、やはり中国元預金の高金利ですね。

中国の銀行預金はたくさんの種類があります。
預金金利が一番いいのは、「整存整取」と言う形、一定の金額を、一定期間に銀行に預ける、いわゆる定期預金ですね。

「整存整取」の金利は、預金金額に関係なく、預金期間によって異なります。

3ヶ月 3.10%
6ヶ月 3.30%
1年 3.50%
2年 4.40%
3年 5.00%
5年 5.50%

参考まで、中国の上海銀行の預金金利はこちら
http://www.bankofshanghai.com/servlet/ServletGate?op=Forward&cur_page=DepCreRateListPage&statistics=1109&target=infolistfwk&lable=depCreRate

もちろん、外貨預金一番のリスクは、為替差損益です。

いくら金利が高くても、為替リスクが高ければ、
最後の最後、利益が損失に変わってしまう可能性もありえます。

ただ、人民元の為替リスクは、そんなに高くないと、私は思います。

最近、アメリカでは、人民元の切り上げが遅すぎると問題にもなっています。

今後、人民元がゆっくりかもしれませんが、切り上げていくのは、ほぼ確実視されています。

専門家によれば、「今後5年間で15%程度の為替差益は見込めると見ています」という意見もあります。

一方、日本円は、今は歴史的な円高水準に達しています。

先月31日、政府・日銀が円高を阻止するため、大規模の介入を行ないました。

というのは、これ以上円高になる余地はもう限られているではないでしょうか。

今こそ、歴史的な円高水準を投資に生かすべきだと思います。

人民元預金は、利金と同時に為替差益も狙える、まさしく一石二鳥ですね!

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2011年11月 4日

chisol (18:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国の銀行活用

中国の預金金利について

じぶん銀行が10月から、邦銀初の「人民元預金金利優遇キャンペーン」を始めました。

キャンペーンの内容によると、10万中国元を1ヶ月預けると、税引き後4.00%の金利で、328.76中国元をもらえます。

今の為替レート(1中国元=12.37円)で換算すれば、約120万円を1ヶ月を預ければ、4000円程度の利息、1年で計算すれば5万近くになりますね。

ただし、残念なことに、これは1ヶ月限定のキャンペーンです。

キャンペーンが終わってしまえば、これ以上銀行に預けても、金利は通常の0.20%に戻されてしまいます。

なら、1年間貯金して、5万円を貰うのはただの夢か・・・
と思っている方には朗報です~
ただの夢ではない、この夢を実現できますよ!!!

方法はごく簡単です。
中国で銀行口座を作って、貯金するだけのことです。

中国の銀行預金金利はけっこう魅力的ですよ。

中国では、すべての銀行の預金金利は一律で、利息狙いであれば、3ヶ月~5年の定期預金ですね。

私達が調べた結果、金利は3.1%~5.5%となってます。

銀行口座開設に関して、お気軽にお問い合わせください。
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2011年10月20日

chisol (18:41) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国の銀行活用

被災地企業が「広交会」に出展したそうです。

今月の15日に、中国第110回「中国輸出商品交易会」が広東省広州市で開幕しました。

今回、中国側は日本震災復興に向けた支援の一環として、被災した岩手、宮城、福島の企業22社を招き、無料でブース(216平米)を提供してくれたそうです。

この商品交易会は、中国では「広交会」、日本では「広州交易会」と呼ばれることが多いようです。

参加されたことのある方は、ご存知かもしれませんが、この交易会は、中国でも最も規模の大きい展示商談会で「中国第一展」とも言われてます。

今回の展示会は、中国国内だけではなく、世界各地から20万人超のバイヤーの来場が見込まれます。

第1回は1957年春に開かれて以来、毎年春(4月)と秋(10月)と2回開催されます。
どうやら、54年の歴史の中、日本ブースが設置されるのは、今回は初めてだそうです。

中国の温かい支援、嬉しいですよね。

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2011年10月18日

chisol (17:20) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国ビジネス情報

中国に医療投資のチャンスあり?

ロイターの報道によると、中国医療への投資が海外から注目度が高まりつつあるようです。

現在中国で病院を経営しているある外資系の病院の院長の話によると、当初は中国に在住の外国人を対象として作ったつもりですが、いまは多少高額でも、よりよい医療サービスを求めている中国富裕層の人が多いそうです。

しかも、中国政府は医療への外資参入を奨励しているため、海外の医療グループや個人投資家にとっても、チャンスかもしれませんね!

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2011年10月11日

chisol (15:57) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

街のケーキ屋さんが中国進出

大分市の人気ケーキ屋さん、純手作り菓子ベルクールが、10月初めに、中国の武漢市で店を開くことになりました。
中国企業と共同での出店ですが、街のケーキ屋さんにとって、大きなチャレンジですね。

店の場所は、富裕層向けのショッピングモールで、地下鉄の出入り口に近い一等地で店の面積は約50平米です。
最初は、シュークリームだけの販売予定です。

丸山社長の話によると、最初は無理だと思ってましたが、中国側の熱意と手厚いサポートのお陰で、実現できました。

この話は、中国に進出に興味がある方にとっては、少しでも刺激になれれば、幸いだと思ってます。

物事はやっぱりやって見ないと、分からないですね。
考えるだけで、行動に移さなければ、何も始まりません。

もちろん、新しいことにチャレンジするのは、リスクはつきものです。
ただし、予想外の収穫もあるかもしれませんよ。

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2011年10月 6日

chisol (10:04) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

中国の祝日について

中国では、10月1日が建国記念日のため、10月1日から7日まで、大型な連休に入りました。

日本と同じ、連休に入ると、みんな旅行に出かけます。
中国では、海外旅行はまだ日本ほど簡単ではないので、みんなやっぱり国内旅行で連休を楽しんでいるようです。

昨日一日、北京故宮の観光客は13万人近くいったそうです。
さすがに中国、スケールが違いますね。

ところで、中国の祝日、法律で定められて全員休みの祝日と一部の人が休みの祝日あるようです。

全員休みの祝日:
元旦:(西暦の1月1日)
春節:(旧暦の1月1日、西暦では毎年が違います。大抵1月中旬~2月中旬)
清明節:(旧暦の4月5日、中国の墓参りの日)
労働節:(西暦の5月1日)
端午節:(旧暦の5月5日、この日粽を食べる習慣があります)
中秋節:(旧暦の8月15日、中国の月見の日、月餅を食べます)
国慶節:(西暦の10月1日、中華人民共和国誕生の日)

また、一部の人が休みの祝日:
婦女節:(西暦の3月8日、女性が半日休み)
青年節:(西暦の5月4日、満14歳の青年が半日休み)
児童節:(西暦の6月1日、14歳未満の児童が1日休み)
建軍節:(西暦の8月1日、現役の軍人が半日休み)

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2011年10月 4日

chisol (16:27) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国の生活情報

上海金山に初の日本企業産業園が誕生

新華網によると、上海初の日本企業の工業団地が28日に上海近郊の金山で誕生しました。

工業団地の建設プロジェクトの第一段階の建設面積は24万平方メートルで、今年年末までに完了する予定です。

上海金山区政府筋の話によると、今日本企業が海外に移動する傾向があり、日本企業をより多く誘致できるために、この工業団地の建設を決定しました。

今のところ、金山区政府は、大阪産業振興機構、日中経済貿易センターと戦略的協力協定を締結したほか、山﨑製パンや日本TMTマシナリーなど5つの会社とも契約を結んだそうです。

中国に進出する意向がある日本企業にとって、いいニュースですね。
私達も、そのお手伝いができたらいいなぁと心から思っています。

ちなみに、上海市の金山区は、結構きれいなところで、交通も便利らしいです。

今度、上海に行くチャンスがあったら、ぜひ見に行きたいですね。

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2011年9月29日

chisol (18:59) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国ビジネス情報

『入郷随俗』

『入郷随俗』というのは、中国の諺で、
意味は、日本の「郷に入れば郷に従え」と同じです。

生活するのは、当然のことですが、ビジネスにおいても同じだと思います。

今回上海に行ったとき、中国のケンタッキーでは、
朝食には豆浆·油条(豆乳と中国風揚げパン)、
昼には牛肉などの丼を売ってるのを見て、ちょっとびっくりしました。

もし日本のケンタッキーで、朝に味噌汁・おにぎり、昼に牛丼の販売を始めたら、
たぶんすごく違和感を感じるでしょう。

しかし、中国では、極普通のことのようで、しまも、みんながすごく喜んでいますよ。
なぜなら、ケンタッキーの豆浆·油条は、道端の小さい店が売っているものより
衛生面で安心できるからです。

これもケンタッキーが中国に進出する際の智恵でしょう。
これで、ハンバーグやコーヒーが嫌いな中国人でも、
気軽にケンタッキーに行けるでしょう。

固定概念に縛られず、最大限のビジネスチャンスを見出す、
いい勉強になりました。

ちなみに、ケンタッキーは中国語でなんていうのを知ってます。
肯德基(ken3 de2 ji1),中国語の「基」と「鸡(鶏)」の発音が同じなので、
こういう名前になったらしいです。

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グルメ・癒しの上海

先週、上海に行ってきました。

まだちょっと早いと思ってましたが、上海はすでに上海蟹のシーズンです。

さっそく食べてきました(*^▽^*)

実は、中国では上海蟹ではなく、「大闸蟹」(da4 zha2 xie4)と呼んでます。

しかも、一番有名な産地は上海ではなく、蘇州の「陽澄湖」という湖です。

本番の「陽澄湖大闸蟹」には、ちゃんとマークが付いてて、値段も少し張ります。

中国では、「九雌十雄」っていう言い方があります、意味は、(旧暦の)9月はメスを食べる、

10月はオスを食べるそうです。

カニみそが好きな方は、ぜひメスのほうを選んでくださいね。

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