【上海の住居探しについて】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第3号

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     「上海の住居探しについて」

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■上海の住居探しについて

日本人が中国に進出する場合、当然、法人登記等の手続きが必要となりますが、
その他にもオフィス、住居探しといった生活に備えた準備も必要となります。

先日、賃貸物件を探しに行く機会があったので、ご紹介します。

住居を探す際には、まず日本と同じように不動産を扱っている仲介業者を訪ねます。

ここで、希望の住環境を伝えます。
ほぼ、というか全く日本と同じなのですが、例えば、

・家賃は●元以内で考えている
・●駅に会社があるので、●分以内で通勤したい
・広さは●平米以上は欲しい
・駅から近いほうがいい or 車があるので駅から遠くてもよい

これらの条件を伝えれば、車で候補となる物件を見に連れて行ってくれます。

ここで、日本と中国が異なるのは住居の中身です。

日本では、住居の内装は当然、貸主が準備しているため、
綺麗で"何もない"状態で貸してくれますよね。

でも、中国は違うんです。
凄く良い条件もあるし、真逆の場合もある。
だから、必ず確認してください。

良い場合というのは、内装どころか、家具が全部そろっているケース、
これは新築でなければ、比較的多いです。

本当になんでもあります。
ベッド、ソファ、テレビ、エアコン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫・・
先日、見に行った5物件のうち、3つの物件は全部揃っていました。

中でも、一つの物件は新築なうえに全ての家具も新品を貸主が買ってくれるとのこと。
いや、太っ腹。こんなケースは、レアなようですが。

逆のケースというのは、主に新築か前に住んでいた住人がひどいケース、
これは、自分が費用を払って、部屋の内装からエアコンの設置等を全て、
行う必要のあるケース。

本当に長い期間住む覚悟なら、内装工事費を払ってもよいのですが、
賃貸では少し気が引けます。

ですので、初心者の方はすべてがそろった物件をお勧めします。
いうなれば、レオパレスのような感じですぐに住み始めることができます。

メルマガなので、写真を載せられないところが残念ですが、
来週くらいには、以下のブログで上記に書いた新築物件の内装の写真を公開しますね。

【Chisol代表の上海滞在日記】
http://chisol.net/zongjingli/

また、中国は"交渉"が文化ですから、手慣れた人間が交渉すれば、
良い物件を引き出させたり、値切れたり、オーナーに家具を買ってもらったり、
するいろんなことも可能となるかもしれません。

上海で家探しをする場合は、こういった交渉に慣れた我々にお気軽にご相談ください。

【中国進出を安心サポート】
http://chisol.net/


■中国の祝日

中国では、10月1日が建国記念日のため、10月1日から7日まで連休です。

日本と同じで、連休に入ると皆さん旅行に出かけているようです。

中国では、まだまだ海外旅行の敷居が高く、国内旅行を楽しむことが多いようで、
万里の長城や上海万博の中国館は凄く混雑している模様。

あとは、結婚式が非常に多いですね。
中国ならではの爆竹をバンバンならす音が毎日鳴り響いています。

さて、中国の祝日についてですが、中国では日本と異なり、
全員が休みの祝日と一部の人が休みの祝日あるようです。

将来、中国でビジネスをすることを検討されている方は、
是非、覚えておいてくださいね。

【全員が休みの祝日】
元旦:(西暦の1月1日)
春節:(旧暦の1月1日、西暦では毎年が違います。大抵1月中旬~2月中旬)
清明節:(旧暦の4月5日、中国の墓参りの日)
労働節:(西暦の5月1日)
端午節:(旧暦の5月5日、この日粽を食べる習慣があります)
中秋節:(旧暦の8月15日、中国の月見の日、月餅を食べます)
国慶節:(西暦の10月1日、中華人民共和国誕生の日)

【一部の人が休みの祝日】
婦女節:(西暦の3月8日、女性が半日休み)
青年節:(西暦の5月4日、満14歳の青年が半日休み)
児童節:(西暦の6月1日、14歳未満の児童が1日休み)
建軍節:(西暦の8月1日、現役の軍人が半日休み)

うーん、複雑ですね。

それでは、また次号にて!

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2011年10月 5日

chisol (14:46) | コメント(0) | トラックバック(0)

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