2011年10月アーカイブ

【中国に進出するビジネスについて】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第6号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第6号 ■□

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                      ■今日のコンテンツ■

             「中国に進出するビジネスについて」

こんにちわ。

中国進出ソリューション Chisolのメールマガジン担当です。

中国進出ソリューションChisolとは、日本人が上海の現地法人の代表を務める
上海辉剑信息技术有限公司が提供する中国進出の安心サポートサービスです。

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銀行口座の解説事例、中国語の勉強法、食事、住居等の中国での生活情報等の
お役立ち情報を週刊で配信します。


■中国に進出するビジネスについて

Chisolのお問い合わせ窓口では、
中国でビジネスをしてみたい方々から、
日々、様々なお問い合わせを受けています。

中国で電子商務をやってみたいIT企業、
日本で道場を開いている方が中国でも道場を開きたい方、
日本で売っている商品を中国でも売ってみたい方、
どうせ中国から仕入れているんだから・・、等々。

これらは、日本で既にビジネスをお持ちの方が、
中国で同じことをしてみたらおもしろいんじゃないか?
という発想ですね。

文化は異なれど、
日本も中国も同じ人間が同じように生活しているわけで、
販売するもの、教育するもの、生活に必要なものは大体同じですから。

コストで勝負するのか、品質で勝負するのか、独自性で勝負するのか、
コストで勝つのはなかなか難しいですが、勝負をする方法はいくらでもあります。

また、日本にしかないような伝統的なものを扱っている方は、
中国で大ヒットする可能性だってあるわけです。
もちろん、文化になじまない可能性もありますが。

後で南京出張の話を書きますが、南京では畳が流行っているそうです。
マンションを建てると一室は畳部屋であると彼らは言います。
これは意外でしたが、日本と同じですね。

コストで勝てなくても、富裕層は日本の伝統の畳を好むかもしれませんし、
絶対に中国製しか買わないというかもしれない。

でも、試してみないと分かりませんよね。

お取扱いされる商品やサービスによっては、
中国の担当局に申請が必要な場合もございますので、
ご興味のある方はどうぞ、ご遠慮なくChisolまでお問い合わせください。

【Chisolの無料お問い合わせ窓口はこちら】

 http://chisol.net/mailform.html


■南京出張

前回号でお伝えした通り、週末に南京に出張してきました。

これによって、お問い合わせ頂いたいたご質問への回答が少し遅れて、
申し訳ございませんでした。

さて、2日間の出張ではありましたが、
現地のお客様との打ち合わせ等、非常に有意義なものでした。

南京は歴史上のこともあり、反日感情があるのでは・・
という心配がゼロだったわけではありません。

しかし、結果的には私の杞憂。

南京の人々は日本人に対しても非常に友好的であり、
日本に対して、興味を持っているという印象を受けました。

街も上海とは、少し異なる雰囲気で、中国全土から人が集まってくる
上海に対して、南京はもともと住んでいる人が多数をしめるせいか
街並みもきれいで人々のマナーも非常によい印象を受けました。

今まで、上海好きを公言していた私でしたが、上海だけでなく、
改めて、中国という国が好きになりました。

南京出張の様子は、何回かに分けてブログでご紹介中ですので、
興味のある方はご覧になってください。

http://chisol.net/zongjingli/

それでは、また次号にて!

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2011年10月28日

chisol (19:22) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【中国の銀行の金利について(続き)】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第5号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第5号 ■□

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            「中国の銀行の金利について(続き)」

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■中国の銀行の金利について(続き)

今回も中国の銀行口座について、お話ししたいと思います。

前号にて、年率3.5%程度の金利とお伝えしましたが、
皆さん、興味津々なようですので具体的な金利をご紹介します。

【上海銀行の金利】
http://s-ter.net/business/c/01549.html

※ただ、前号の"普通預金"で年率3.5%程度は
 誤記でございました、大変申し訳ございません。

 普通預金の金利は、0.50%となりますが、
 1年の普通の定期預金が3.5%となります。
(上記URLを参照頂くとわかって頂けると思いますが、
 中国の定期預金にはいろいろな種類があります)

中国語は読めないと思いますので、補記しておきますと、
2年は4.40%、3年は5.00%、5年は5.50%です。

ご興味のある方はどうぞ、是非ご覧になってください。

【中国の銀行口座開設を安心サポート】
http://chisol.net/account/


■被災地企業が「広交会」に出展

10月20日に、中国第110回「中国輸出商品交易会」が
広東省広州市で開幕しました。

今回、中国側は日本震災復興に向けた支援の一環として、
被災した岩手、宮城、福島の企業22社を招き、
無料でブース(216平米)を提供してくれたそうです。

この商品交易会は、中国では「広交会」、
日本では「広州交易会」と呼ばれることが多いようです。

参加されたことのある方は、ご存知かもしれませんが、
この交易会は、中国でも最も規模の大きい展示商談会で
「中国第一展」とも言われてます。

今回の展示会は、中国国内だけではなく、
世界各地から20万人超のバイヤーの来場が見込まれます。

第1回は1957年春に開かれて以来、
毎年春(4月)と秋(10月)と2回開催されます。
どうやら、54年の歴史の中、日本ブースが設置されるのは、
今回は初めてだそうです。

中国の温かい支援、嬉しいですよね。

日本の報道では、中国に対して
多少風当たりの強いニュアンスで報道がされることが多いですが、
私自身は日々の生活の中で現地の中国の方から
反日感情を感じるようなことは皆無であり、むしろ、
中国の皆様から暖かいご支援を頂き本当に感謝しています。

オフィスのオーナーが中国での生活を気遣ってくれたり、
プーアル茶をふるまってくれたり、
デパートで布団を購入したときに、
「すぐ使えるようにカバーを付けましょうか」と言ってくれたり、
コンビニで会話をしてみるといろいろ教えてくれたり、
たばこをくれたり(これは文化です)。

ただ、中国の話し方は語気が強いので、
ちょっと驚いたりすることもありますが(笑)

何事も自身で見る、感じるということが
大切だと改めて感じる次第です。

週末は、南京に出張に行ってきます。

それでは、また次号にて!

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2011年10月20日

chisol (18:26) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【中国の銀行の金利について】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第4号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第4号 ■□

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■中国の銀行の金利について

今回は中国の銀行口座について、少しお話ししたいと思います。

昨日は中国の中信銀行、本日は農業銀行と
2つの大手銀行のマネージャーとお話しをしてきましたが、
中国の銀行の金利はやはり魅力です。

銀行や条件によって少々差はありますが、
普通預金で年率3.5%程度の金利がつくとのこと。
(訂正)普通の定期預金で年率3.5%程度の金利

最近、日本の銀行が中国元預金の取扱開始と宣伝しているので、
人民元預金が気になっている方も多いと思います。

私も気になったのでさっそく、
銀行のサービス内容を確認してみました。

ぱっと見ると、10万中国元未満で通常金利が
4.00%もつくように見える。

おお、これはすごい!!

と思って、よくよく説明を読んでみると・・・、
4.00%の金利が適用されるのは最初の1か月のみで、
次の月からは0.15%の金利とのことでした。

やはり、直接的に人民元の口座を持つわけではないので、
いろんな仲介料、費用等が入って、
この程度の金利になってしまうということでしょう。

これでは、中国元預金の恩恵を享受できませんね。

やっぱり、人民元の金利の恩恵を最大限に受けるには、
中国現地の口座が一番だなと再認識した次第です。

【中国の銀行口座開設を安心サポート】
http://chisol.net/account/


■街のケーキ屋さんが中国進出

ニュースを見ていると、また中国進出の記事がありました。

大分市の人気ケーキ屋さん、純手作り菓子ベルクールが、
10月初めに、中国の武漢市で店を開くことになったとのこと。

中国企業と共同での出店ですが、
街のケーキ屋さんにとって、大きなチャレンジだと思います。

店の場所は、富裕層向けのショッピングモールで、
地下鉄の出入り口に近い一等地で店の面積は約50平米です。
最初はシュークリームだけの販売予定だそうです。

スモールスタート。それでいいと思います、
内資系法人の設立(詳しくはChisolサイトにて)等で、
できるだけ投資を抑えて、
手ごたえをつかんでから、広げていけばいいんです。

【参考:内資系法人設立サポート】
http://chisol.net/company/domestic.html

ベルクールの丸山社長の話によると、
最初は無理だと思ってましたが、
中国側の熱意と手厚いサポートのお陰で実現できましたとのこと。

中国進出は、大手企業だけの特権ではありません。
中小企業や個人の方もチャレンジできます。

Chisolにお問合せ頂く方々も、電子商務(ECサイト)を
中心に様々な業種の方がいます。

業種によっては、管轄の局がいろいろあったりしますが、
我々方法をChisolがいろいろお教えしたうえで、
実現可否を検討頂ければよいですので、お気軽にお問い合わせください。

ご相談は無料で対応させて頂きます。

【中国の法人設立を安心サポート】
http://chisol.net/company/

それでは、また次号にて!



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2011年10月12日

chisol (19:57) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【上海の住居探しについて】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第3号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第3号 ■□

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     「上海の住居探しについて」

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■上海の住居探しについて

日本人が中国に進出する場合、当然、法人登記等の手続きが必要となりますが、
その他にもオフィス、住居探しといった生活に備えた準備も必要となります。

先日、賃貸物件を探しに行く機会があったので、ご紹介します。

住居を探す際には、まず日本と同じように不動産を扱っている仲介業者を訪ねます。

ここで、希望の住環境を伝えます。
ほぼ、というか全く日本と同じなのですが、例えば、

・家賃は●元以内で考えている
・●駅に会社があるので、●分以内で通勤したい
・広さは●平米以上は欲しい
・駅から近いほうがいい or 車があるので駅から遠くてもよい

これらの条件を伝えれば、車で候補となる物件を見に連れて行ってくれます。

ここで、日本と中国が異なるのは住居の中身です。

日本では、住居の内装は当然、貸主が準備しているため、
綺麗で"何もない"状態で貸してくれますよね。

でも、中国は違うんです。
凄く良い条件もあるし、真逆の場合もある。
だから、必ず確認してください。

良い場合というのは、内装どころか、家具が全部そろっているケース、
これは新築でなければ、比較的多いです。

本当になんでもあります。
ベッド、ソファ、テレビ、エアコン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫・・
先日、見に行った5物件のうち、3つの物件は全部揃っていました。

中でも、一つの物件は新築なうえに全ての家具も新品を貸主が買ってくれるとのこと。
いや、太っ腹。こんなケースは、レアなようですが。

逆のケースというのは、主に新築か前に住んでいた住人がひどいケース、
これは、自分が費用を払って、部屋の内装からエアコンの設置等を全て、
行う必要のあるケース。

本当に長い期間住む覚悟なら、内装工事費を払ってもよいのですが、
賃貸では少し気が引けます。

ですので、初心者の方はすべてがそろった物件をお勧めします。
いうなれば、レオパレスのような感じですぐに住み始めることができます。

メルマガなので、写真を載せられないところが残念ですが、
来週くらいには、以下のブログで上記に書いた新築物件の内装の写真を公開しますね。

【Chisol代表の上海滞在日記】
http://chisol.net/zongjingli/

また、中国は"交渉"が文化ですから、手慣れた人間が交渉すれば、
良い物件を引き出させたり、値切れたり、オーナーに家具を買ってもらったり、
するいろんなことも可能となるかもしれません。

上海で家探しをする場合は、こういった交渉に慣れた我々にお気軽にご相談ください。

【中国進出を安心サポート】
http://chisol.net/


■中国の祝日

中国では、10月1日が建国記念日のため、10月1日から7日まで連休です。

日本と同じで、連休に入ると皆さん旅行に出かけているようです。

中国では、まだまだ海外旅行の敷居が高く、国内旅行を楽しむことが多いようで、
万里の長城や上海万博の中国館は凄く混雑している模様。

あとは、結婚式が非常に多いですね。
中国ならではの爆竹をバンバンならす音が毎日鳴り響いています。

さて、中国の祝日についてですが、中国では日本と異なり、
全員が休みの祝日と一部の人が休みの祝日あるようです。

将来、中国でビジネスをすることを検討されている方は、
是非、覚えておいてくださいね。

【全員が休みの祝日】
元旦:(西暦の1月1日)
春節:(旧暦の1月1日、西暦では毎年が違います。大抵1月中旬~2月中旬)
清明節:(旧暦の4月5日、中国の墓参りの日)
労働節:(西暦の5月1日)
端午節:(旧暦の5月5日、この日粽を食べる習慣があります)
中秋節:(旧暦の8月15日、中国の月見の日、月餅を食べます)
国慶節:(西暦の10月1日、中華人民共和国誕生の日)

【一部の人が休みの祝日】
婦女節:(西暦の3月8日、女性が半日休み)
青年節:(西暦の5月4日、満14歳の青年が半日休み)
児童節:(西暦の6月1日、14歳未満の児童が1日休み)
建軍節:(西暦の8月1日、現役の軍人が半日休み)

うーん、複雑ですね。

それでは、また次号にて!

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2011年10月 5日

chisol (14:46) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【設立する法人の種類】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第2号

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「設立する法人の種類について」

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■設立する法人の種類について

日本人が中国に進出する場合、
一般的に以下のいずれかの方法をとることになります。

・外資系企業として進出する
・中国企業と提携して合弁会社を設立して進出する
・駐在員事務所として進出する

前回のメールマガジンでご紹介した株式会社三菱東京UFJ銀行、
トランスコスモス、GREE等はどれも上記のいずれかにあたります。

ただ、顔ぶれを見て分かる通り、上記の方法を取るには
資本金の下限の制約、活動範囲の制約が入ります。

代表的なものとしては、
Chisolサポートのホームページでもご紹介している通り、
電子商務(ECサイト運営)の運営が難しかったり、
飲食店の許可を得るためのハードルが高くなったりすることです。

大企業であれば、そのどちらも資金力等でクリアできるのですが
中国で起業しようとする人や中小企業の人にはなかなか難しいものです。

そこで、第4の選択肢としてでてくるのが、

・内資系企業として進出する

という方法です。

私がよく行く日本人マスターが運営するバーも内資系企業として、店を出しています。

我々が主にサポートする個人様、中小企業様の場合、
この方法を取られるケースが多いですね。


■上海蟹の季節

上海は既に上海蟹のシーズンです。

ちなみに、中国では上海蟹ではなく、
「大闸蟹」(da4 zha2 xie4)と呼ばれています。

「九雌十雄」っていう言い方があるのをご存知ですか?

意味は(旧暦の)9月は雌を食べる、10月は雄を食べるということだそうです。

ということで、私も先日、9月のうちにと雌の上海蟹を食べてきました。

実は、一番有名な産地は上海ではなく、蘇州の「陽澄湖」という湖なんですが、
今回、食べたのもこの「陽澄湖」の蟹です。

これが本当においしい!カニみそがたっぷり。

雌と雄で味わいが異なるのですが、
カニみそが好きな方は、雌の蟹をおススメします。

秋に上海に来る際には、是非、召し上がってくださいね。


それでは、また次号にて!

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中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 創刊号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 創刊号 ■□

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「中国進出ソリューション Chisolとは」

はじめまして。

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■中国進出の魅力について

GDPで日本を追い抜き、アメリカに次ぐ世界第2位の経済大国に成長し、
なおも凄まじい勢いで経済成長を続ける隣国の中国。

北京、上海といった主要都市を訪れたことのある方なら、
この言葉の意味を肌で実感しているはずです。

かつての日本がそうであったと言われるような、
活気、エネルギーがそこにはあります。

また、中でも、世界第一位の四億人を超えるインターネット人口を誇る
電子商務(ECサイト運営)ビジネスの魅力は、日本の比ではありません。

あれだけの人口を誇る中国の経済が成長していったら、日本のECサイト運営の
数倍の魅力があることは想像に難くないと思います。

まだまだ、貧富の差等が激しく、全土の人口の全てが自由にインターネットを
できる状態でないことを考慮すると、これからののびしろも十分でしょう。


■最近の中国進出事情について

本メルマガに興味がある方は、中国に興味のある方だと思いますので、
新聞やインターネットのニュースをいろいろご覧になっていると思います。

お気付きの通り、最近の企業の中国進出はすごいペースで加速しています。
直近2、3か月でも以下のような見出しの中国進出記事がありましたね。

どれもみなさんご存知の有名企業の中国進出ニュースでした。

・アメーバピグ、「小人国」の名称で中国展開を開始
・株式会社三菱東京UFJ銀行、武漢支店開設準備認可取得
・GREEと共通仕様のアプリプラットフォームが中国で提供開始
・コーエーテクモゲームスとタイトーがソーシャルゲームで中国市場に進出
・トランスコスモスの中国BPO子会社、大宇宙商業服務(蘇州)有限公司

有名企業だけでも、どんどん中国に進出している様が日々感じ取れますよね。
ニュースの大きな見出しになっているのがこのレベルの企業というだけであって、

もちろん、日本人の誰もが知っているというわけではない、
様々な業種の中小企業も中国にどんどん進出しています。

さらには、起業を志す個人が直接中国に法人を設立したり、
日本で個人事業を展開していた方が、ビジネスの幅を広げるために、
同じ手法で中国でビジネスをやってみようと進出したり、
流行りのタオバオで物販をやってみたり、事例は豊富です。


■中国に進出するためには

中国に進出するためには、やはり情報が重要です。

まずは、オーソドックスな観点から重要なポイントをお伝えします。

・設立する法人にはどのような種類があるのか
・中国で電子商務(ECサイトの運営等)を行う際の障壁とは
・中国での事務所探し、住居探し
・中国独特の文化

次号からはこれらの部分を順次お話していきたいと思います。

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