【上海近郊の都市に注目】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第12号

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              「上海近郊の都市に注目」

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■上海近郊の都市に注目

随分、メルマガの配信が滞ってしまいましたが、上海に戻ってきています。

今年も2月に入り、
中国進出を検討されている企業様からのお問い合わせを続々と頂いています。

最近のご要望として、進出先のエリアが上海だけでなく、
上海の近郊の都市をご希望される方が増えてきています。

弊社もこれらのご要望にお応えすべく、
上海近郊都市の経済開発区との提携を進めています。

上海、北京、大連といった沿岸部から内陸へのシフトは
近年の中国ビジネスではよくお聞きする話とは思います。

なぜ、皆様が上海の周辺都市に注目しはじめたのかについて、
私が改めてご説明するまでもないかもしれませんが、
簡単に行ってしまえば、人件費、家賃相場等に代表されるコスト面で有利、
これから発展するエリアは外国企業の誘致にも積極的ですので、
優遇が受けられる可能性も高いためです。

また、上海周辺都市であれば、バス移動圏内に上海、南京、杭州の三大都市、
さらには蘇州、無錫等を含めた大小16都市が近郊にあるため、
巨大な潜在市場の恩恵を享受することができます。

これらは中国総人口の約3分の1を占める経済圏と言えるでしょう。

私は中国進出支援事業を行っている関係で、
各経済開発区からお招き頂くことが多いのですが、
ちょうど先日、宜兴(宜興)の経済開発区を訪問してきました。

恐らく、多くの方々は宜兴(宜興)という土地をご存知ないでしょうが、
新エネルギー産業、光電子産業、新材料産業、先進設備製造に関連する
企業様であれば一度、ご検討する価値のある地域です。

これから、メルマガ、ブログ等で、各周辺都市のご紹介をしていきますが、
リクエストがあれば、ご遠慮なくおっしゃってください。

中国には、たくさんの可能性が眠っています。

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■2012年も中国に注目

前回号は2011年末に配信しましたが、
2012年も早くも2月に入りました。

1月は日本の正月の直後に、中国の旧正月があるため、
私は主に日本でお客様を訪問していました。

中国の旧正月を楽しみたい気持ちもありましたが、
ほとんどの期間や企業が業務を行いですので、
中国にいると実質お休みになってしまうためです。

また、中国も旧正月は皆に休んでもらうことを推奨しているため、
この期間に従業員に働いてもらうと通常の残業よりはるかに多くの
手当てを付けてあげる必要があります。

何より、普段から頑張ってくれているスタッフにも、
旧正月を楽しんでもらいたかったですからね!

今年も多くのお客様のご相談を受け、
中国への進出をサポートさせて頂けたらと思います。

共に学び、共に成長できたら幸いです。
我々は中国進出のサポートは惜しみません。

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それでは、また次号にて!

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2012年2月13日

chisol (13:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【様々な国から中国に進出】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第11号

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              「様々な国から中国に進出」

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■様々な国から中国に進出

毎日の中国進出ニュースを見ていると、
日本にいても各国の大企業が中国に進出している様子が分かると思いますが、
中国にいると日本以外の国から中小企業が多く進出していることが分かります。

私は、仕事柄、いろんな国の現地の社長さんやマネージャとお会いすることが
多いのですが、先週もある企業のカナダ人マネージャのお話してきました。

彼は、フランス語、英語、そして日本語も話せるとても優秀な人材で、
話をするととても面白いのですが、彼らの周りのコミュニティには、
ヨーロッパやブラジル等、アジア以外の国から来ている
社長さんが集まっていたりします。

大体の企業は、人数は2~5人くらいで、スモールスタートで、
遠くの国から中国への本格進出を伺っている。
こうゆう様子を見ると飛行機でたった3時間で来れる隣国の日本は
地の利を活かさない手はないな、、と改めて思うわけです。

もちろん、中国に来るわけですから中国語が話せれば、
現地の企業だけでなく、こういった企業との交流も生まれるし、
中国語が難しくても英語が話せれば、
中国に来ている海外の企業との交流を持つことができます。

これがまた、面白い。

現地企業とのやり取りはやっぱり英語では難しいですが。

是非、観光ついででもいいので、
皆様にこういった現地の様子を見て頂きたい。

来年は、現地の視察ツアーみたいなものを企画したいですね。

リクエストがあれば、ご遠慮なくおっしゃってください。
中国にはいろんな可能性が眠っています。

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■もうすぐ2011年も終わります

早いもので、もう2011年が終わろうとしています。

3月に大震災もありましたし、本当に皆様、
苦労された1年だったと思います。

私も当日は、ちょうど東京の赤坂にいましたので、
4時間ほど歩いて東京の家に帰りました。

また、中小企業の社長様は、今年から中国に改めて、
興味を持ち始めた方も多かったと思います。

日本中が苦労して、今でも頑張っている。
私も日本が大好きですし、復興にもいろんな形で貢献したい。

中国に進出するということは、
日本から脱出することではありません。

日本企業に世界で戦う力を身に付けるための
第一歩だと私は考えています。

中国で生活していて、
日本の常識では考えられないようなことも数多くあります。

でも、ふと我に返ると、
アメリカでも同じだったというケースもあるわけです。

日本のサービスの良さ、品質、丁寧さや心遣い、
こういったものは、ずっと大切にしていきたい。
でも、同時に世界のスタンダードも学ぶ必要があると思います。

来年は、また、多くのお客様と
中国でお会いできることを楽しみにしています。

共に学び、共に成長できたら幸いです。

我々も中国進出のサポートは惜しみません。

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それでは、また次号にて!


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2011年12月21日

chisol (00:25) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【中国のオフィスについて】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第10号

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■中国のオフィスについて

今回は、中国に進出する場合に、
必ず必要となるオフィスに関するお話です。

日本でも同じですが、上海で法人の登記手続きを行う場合に、
必ず必要になるのが登記住所です。

一言で、上海にオフィスをかまえるといっても、オフィスの種類も様々。

個人の方が直接、中国で起業する場合や比較的小さな資本規模で、
ビジネスを行いたい方は、賃料の安いオフィスを探されますし、
大きな資本で中国市場に参入しようとされる方は、
賃料が高くても立地やステータスを重視されます。

また、業種によっても異なります。

お客様が頻繁に会社にいらっしゃる金融業界の方は、商業の盛んな
淮海中路、人民広場、浦東のエリアをご希望されることが多いです。

また、ECサイトの運営やIT企業等の来客がさほど多くない業種の方は、
中心地から少し離れて、賃料を抑えられるケースも多くあります。

ちなみに安い場所であれば、
中心部からタクシーの1メーター程度の距離を離れることにより、
月々の家賃を5万円以内に抑えることも十分に可能です。

オフィスの契約形態も、以下のように様々ですので、
ご自身のニーズに合わせてオフィスを選定されることが重要となります。

・オフィスを賃貸するケース
・レンタルオフィスを契約するケース
・バーチャルオフィスを契約するケース

また、登記住所とするオフィスのエリアによって、
税金の還付が受けられるケースもございますので、
具体的なお話については、ご遠慮なくご相談頂ければと思います。

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■週末は外灘へ

ブログでも写真等をご紹介していますが、
先週の週末は、自宅から外灘まで歩いて散歩してきました。

外灘から眺める浦東の景色こそ上海!という感じがしますね。

寒かったですが、ベンチで景気を眺めて、少しリラックスできました。

外灘は、欧米をモデルにした建物が多いですから、
欧米からの観光客や中国の地方からの観光客でいつも賑わっています。

いつ行ってみても、皆さんがデジカメで写真を撮っています。

そんなエリアで、ビジネスを展開できる幸せを噛みしめながら、
来週からも頑張っていこうと思います。

ちなみに先週ご紹介したiPhone4sですが、
記事に会った通り、まだ上海では販売されていませんでした。

目玉商品は、iPad2でしたが日本のアップル店舗と同様に大賑わいでしたね。

年末は、また日本に一時帰国する予定ですので、
ご相談がある方は日本でのご相談も受け付けています。

こちらも好評ですので、日程が限られてしまいますが、
もし、ご希望の方がいらっしゃれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

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それでは、また次号にて!


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2011年12月10日

chisol (21:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【日本と中国現地の中国銀行の違い】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第9号

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           「日本と中国現地の中国銀行の違い」

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■日本と中国現地の中国銀行の違い

今回は、銀行口座開設に関するお話です。

皆さんから、頂くご質問に多いのが以下のご質問です。

【質問内容】
-----------------------------------------------------------
日本にも中国銀行はありますが、こちらで口座を開設した場合と
中国現地で口座を開設した場合に金利等に違いはありますか?
-----------------------------------------------------------

このご質問に対する回答ですが、
結論から言ってしまうと、大きな違いがあります。
要は、中国現地の銀行のほうが全然、金利が高いです。

同じ人民元口座に人民元で貯金をした場合でも、
金利は別物だと考えておくのが良いでしょう。

対して、両替レートについては、中国でも日本でも
さほど違いはないようですね。
中国銀行の方は、日本のほうがレートが
いいときがあるとも言われていました。

参考として、
日本の中国銀行の金利をご紹介しますと、以下のような金利です。

活期(普通預金)    0.30%
1か月定期        0.36%
3か月定期        0.39%
6か月定期        0.42%
12か月定期        0.45%

※あくまで参考ですので、その時々の正確なサービス内容は
 銀行にお問い合わせください。

以前、ご紹介した中国現地の銀行金利と比べ物になりませんね。
人民元貯金をうたっている日本の銀行のサービスも同様です。

せっかく読んで頂いているのですから、
本メルマガの読者の皆様は、
人民元投資、人民元貯金という言葉だけに惑わされることなく、
実際の金利をチェックしたうえで、
良し悪しを判断するように気をつけてくださいね。


中国現地での銀行口座開設に興味がある方はご遠慮なく、
Chisolまで、お問い合わせください。

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■iPhone4sを買うなら中国がお得?

こちらは、私自身のアイディアではありませんので、
参考URLを記載しておきますが、興味深い話ですね。

参考:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20111129/224631/

要は、SIMフリー版のiPhoneを中国で買えば、
ソフトバンクやauより安い。
しかも、本来のiPhoneに備わっているテザリング機能も使えるし、
ドコモの回線を使う方法もありますよ。というようなお話でした。

私自身もこの方法を考えてみようと思いますので、
よかったらまた体験談をご紹介しますね。

それでは、また次号にて!


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2011年12月 1日

chisol (20:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【中国進出の機運高まる】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第8号

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■中国進出の機運高まる

今回、日本に3週間弱滞在し、その間、
多くの企業経営者の方とお会いしてきました。

ネットビジネスのセミナーにも参加してきましたが、
これまで、あまり聞くことのなかったような、
「これからのビジネスは少しずつアジアに目を向けましょう!」
といった内容もちらほら聞こえてくるようになりました。

このセミナーでは、ネットビジネスの話が中心でしたが、
経営者の友人が、青島でラーメン屋を経営し始めたお話や、
美容院で髪を切ってくれた美容師さんが中国進出を視野に入れ始めていたり、
自動販売機の設置業者から中国の自販機事情について、
工場の所長さんからヒアリングを受けたり、
日本の不景気に苦しむ経営者の方々が海外に目を向け始めている様子を
肌で感じました。

また、弊社はこれまで上海のみでの活動を行ってまいりましたが、
お客様のニーズに合わせて、大連、天津といったエリアの
サポート開始に向けた準備も開始しております。

中国進出に関して、ご質問がある方は、ご遠慮なくどうぞ。

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■上海に帰ってきました

2週間を予定していた日本滞在ですが、
予定より5日延長して、昨日、上海に帰ってきました。

日本に滞在の間、メルマガの発行が滞っており、申し訳ありません。

上海と日本は、羽田、成田のどちらからでも行き来きできますが、
約3時間、時差が1時間であり、本当に身近ですね。

私の実家の愛知県豊田市に新幹線(こだま)で帰るのと対して、
差を感じません。

それにしても、上海の冬は寒いです。
幸い私の上海の家は床暖房完備なので、
快適な生活を送ることができています。

皆様も上海に住むことを考える場合は、家の設備もよく考えましょう。

これからもたくさんの日本企業様の中国進出を
全力でサポートさせて頂く所存ですので、
今後ともよろしくお願い致します。

それでは、また次号にて!


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2011年11月25日

chisol (17:26) | コメント(0) | トラックバック(0)

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【中国の銀行口座開設に関するFAQ】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第7号

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■中国の銀行口座開設に関するFAQ

毎週、たくさんのお問い合わせを頂いている状況ですが、
今号では、最も質問の多かった内容をご紹介します。


【質問内容】
中国で銀行口座を開設した場合、
日本からは主にインターネットバンキングでの管理となることが
想定されますが、どの銀行であれば、在日でも管理可能でしょうか?   

【ご回答】
Chisolがサポートしている銀行は複数ございますが、
日本からインターネットバンキングを利用されるということで、
利便性、知名度等を考慮しますと中国銀行をお勧めします。

中国銀行では、
専用のセキュリティキーを発行する機械を受け取れますので、
それを利用して日本から口座を管理することが可能です。

http://chisol.net/account/boc.html

また、中国銀行は現地に設置されているATMで、
中国語、英語のみならず、日本語もサポートしておりますので、
中国での利便性も高いです。     


他にもご質問がある方は、ご遠慮なくどうぞ。

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■週末は日本に一時帰国します

上海での滞在も長くなりましたが、次の土曜日に日本に一時帰国して、
2週間くらい滞在する予定です。

中国は大好きですが、日本でしかできないことを満喫しようと思います。

楽しみなのは、まず、食べ物ですね。

上海に日本料理もありますが、やはり、日本料理が一番おいしいのは、
日本ですから、ウナギ、寿司、てんぷら、から揚げ、もつ鍋、お好み焼き、
もんじゃ焼き・・書いてもきりがありませんが、
これらのものを一通り食べてきたいと思います(笑)

また、日本で一度お会いしたいというお客様も関東圏の方を中心に
何名かお会いしてきます。

もう一つの楽しみは、帰りの免税店。

今は強烈な円高ですから、たいていのものは海外で買ったほうが全然安いです。

中国の免税店を期待されている方は、虹橋空港でなく、浦東空港が良いです。

虹橋空港は、交通の便はよいのですが、免税店はほとんど何もありませんから。

来週は日本より、メールマガジンをお届けします。

それでは、また次号にて!


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2011年11月 3日

chisol (13:30) | コメント(0) | トラックバック(0)

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【中国に進出するビジネスについて】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第6号

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■中国に進出するビジネスについて

Chisolのお問い合わせ窓口では、
中国でビジネスをしてみたい方々から、
日々、様々なお問い合わせを受けています。

中国で電子商務をやってみたいIT企業、
日本で道場を開いている方が中国でも道場を開きたい方、
日本で売っている商品を中国でも売ってみたい方、
どうせ中国から仕入れているんだから・・、等々。

これらは、日本で既にビジネスをお持ちの方が、
中国で同じことをしてみたらおもしろいんじゃないか?
という発想ですね。

文化は異なれど、
日本も中国も同じ人間が同じように生活しているわけで、
販売するもの、教育するもの、生活に必要なものは大体同じですから。

コストで勝負するのか、品質で勝負するのか、独自性で勝負するのか、
コストで勝つのはなかなか難しいですが、勝負をする方法はいくらでもあります。

また、日本にしかないような伝統的なものを扱っている方は、
中国で大ヒットする可能性だってあるわけです。
もちろん、文化になじまない可能性もありますが。

後で南京出張の話を書きますが、南京では畳が流行っているそうです。
マンションを建てると一室は畳部屋であると彼らは言います。
これは意外でしたが、日本と同じですね。

コストで勝てなくても、富裕層は日本の伝統の畳を好むかもしれませんし、
絶対に中国製しか買わないというかもしれない。

でも、試してみないと分かりませんよね。

お取扱いされる商品やサービスによっては、
中国の担当局に申請が必要な場合もございますので、
ご興味のある方はどうぞ、ご遠慮なくChisolまでお問い合わせください。

【Chisolの無料お問い合わせ窓口はこちら】

 http://chisol.net/mailform.html


■南京出張

前回号でお伝えした通り、週末に南京に出張してきました。

これによって、お問い合わせ頂いたいたご質問への回答が少し遅れて、
申し訳ございませんでした。

さて、2日間の出張ではありましたが、
現地のお客様との打ち合わせ等、非常に有意義なものでした。

南京は歴史上のこともあり、反日感情があるのでは・・
という心配がゼロだったわけではありません。

しかし、結果的には私の杞憂。

南京の人々は日本人に対しても非常に友好的であり、
日本に対して、興味を持っているという印象を受けました。

街も上海とは、少し異なる雰囲気で、中国全土から人が集まってくる
上海に対して、南京はもともと住んでいる人が多数をしめるせいか
街並みもきれいで人々のマナーも非常によい印象を受けました。

今まで、上海好きを公言していた私でしたが、上海だけでなく、
改めて、中国という国が好きになりました。

南京出張の様子は、何回かに分けてブログでご紹介中ですので、
興味のある方はご覧になってください。

http://chisol.net/zongjingli/

それでは、また次号にて!

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2011年10月28日

chisol (19:22) | コメント(0) | トラックバック(0)

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【中国の銀行の金利について(続き)】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第5号

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            「中国の銀行の金利について(続き)」

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■中国の銀行の金利について(続き)

今回も中国の銀行口座について、お話ししたいと思います。

前号にて、年率3.5%程度の金利とお伝えしましたが、
皆さん、興味津々なようですので具体的な金利をご紹介します。

【上海銀行の金利】
http://s-ter.net/business/c/01549.html

※ただ、前号の"普通預金"で年率3.5%程度は
 誤記でございました、大変申し訳ございません。

 普通預金の金利は、0.50%となりますが、
 1年の普通の定期預金が3.5%となります。
(上記URLを参照頂くとわかって頂けると思いますが、
 中国の定期預金にはいろいろな種類があります)

中国語は読めないと思いますので、補記しておきますと、
2年は4.40%、3年は5.00%、5年は5.50%です。

ご興味のある方はどうぞ、是非ご覧になってください。

【中国の銀行口座開設を安心サポート】
http://chisol.net/account/


■被災地企業が「広交会」に出展

10月20日に、中国第110回「中国輸出商品交易会」が
広東省広州市で開幕しました。

今回、中国側は日本震災復興に向けた支援の一環として、
被災した岩手、宮城、福島の企業22社を招き、
無料でブース(216平米)を提供してくれたそうです。

この商品交易会は、中国では「広交会」、
日本では「広州交易会」と呼ばれることが多いようです。

参加されたことのある方は、ご存知かもしれませんが、
この交易会は、中国でも最も規模の大きい展示商談会で
「中国第一展」とも言われてます。

今回の展示会は、中国国内だけではなく、
世界各地から20万人超のバイヤーの来場が見込まれます。

第1回は1957年春に開かれて以来、
毎年春(4月)と秋(10月)と2回開催されます。
どうやら、54年の歴史の中、日本ブースが設置されるのは、
今回は初めてだそうです。

中国の温かい支援、嬉しいですよね。

日本の報道では、中国に対して
多少風当たりの強いニュアンスで報道がされることが多いですが、
私自身は日々の生活の中で現地の中国の方から
反日感情を感じるようなことは皆無であり、むしろ、
中国の皆様から暖かいご支援を頂き本当に感謝しています。

オフィスのオーナーが中国での生活を気遣ってくれたり、
プーアル茶をふるまってくれたり、
デパートで布団を購入したときに、
「すぐ使えるようにカバーを付けましょうか」と言ってくれたり、
コンビニで会話をしてみるといろいろ教えてくれたり、
たばこをくれたり(これは文化です)。

ただ、中国の話し方は語気が強いので、
ちょっと驚いたりすることもありますが(笑)

何事も自身で見る、感じるということが
大切だと改めて感じる次第です。

週末は、南京に出張に行ってきます。

それでは、また次号にて!

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2011年10月20日

chisol (18:26) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【中国の銀行の金利について】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第4号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第4号 ■□

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                      ■今日のコンテンツ■

              「中国の銀行の金利について」

こんにちわ。

中国進出ソリューション Chisolのメールマガジン担当です。

中国進出ソリューションChisolとは、日本人が上海の現地法人の代表を務める
上海辉剑信息技术有限公司が提供する中国進出の安心サポートサービスです。

本メルマガでは、中国進出をお考えの方に向けて、中国進出企業の最新情報、
銀行口座の解説事例、中国語の勉強法、食事、住居等の中国での生活情報等の
お役立ち情報を週刊で配信します。


■中国の銀行の金利について

今回は中国の銀行口座について、少しお話ししたいと思います。

昨日は中国の中信銀行、本日は農業銀行と
2つの大手銀行のマネージャーとお話しをしてきましたが、
中国の銀行の金利はやはり魅力です。

銀行や条件によって少々差はありますが、
普通預金で年率3.5%程度の金利がつくとのこと。
(訂正)普通の定期預金で年率3.5%程度の金利

最近、日本の銀行が中国元預金の取扱開始と宣伝しているので、
人民元預金が気になっている方も多いと思います。

私も気になったのでさっそく、
銀行のサービス内容を確認してみました。

ぱっと見ると、10万中国元未満で通常金利が
4.00%もつくように見える。

おお、これはすごい!!

と思って、よくよく説明を読んでみると・・・、
4.00%の金利が適用されるのは最初の1か月のみで、
次の月からは0.15%の金利とのことでした。

やはり、直接的に人民元の口座を持つわけではないので、
いろんな仲介料、費用等が入って、
この程度の金利になってしまうということでしょう。

これでは、中国元預金の恩恵を享受できませんね。

やっぱり、人民元の金利の恩恵を最大限に受けるには、
中国現地の口座が一番だなと再認識した次第です。

【中国の銀行口座開設を安心サポート】
http://chisol.net/account/


■街のケーキ屋さんが中国進出

ニュースを見ていると、また中国進出の記事がありました。

大分市の人気ケーキ屋さん、純手作り菓子ベルクールが、
10月初めに、中国の武漢市で店を開くことになったとのこと。

中国企業と共同での出店ですが、
街のケーキ屋さんにとって、大きなチャレンジだと思います。

店の場所は、富裕層向けのショッピングモールで、
地下鉄の出入り口に近い一等地で店の面積は約50平米です。
最初はシュークリームだけの販売予定だそうです。

スモールスタート。それでいいと思います、
内資系法人の設立(詳しくはChisolサイトにて)等で、
できるだけ投資を抑えて、
手ごたえをつかんでから、広げていけばいいんです。

【参考:内資系法人設立サポート】
http://chisol.net/company/domestic.html

ベルクールの丸山社長の話によると、
最初は無理だと思ってましたが、
中国側の熱意と手厚いサポートのお陰で実現できましたとのこと。

中国進出は、大手企業だけの特権ではありません。
中小企業や個人の方もチャレンジできます。

Chisolにお問合せ頂く方々も、電子商務(ECサイト)を
中心に様々な業種の方がいます。

業種によっては、管轄の局がいろいろあったりしますが、
我々方法をChisolがいろいろお教えしたうえで、
実現可否を検討頂ければよいですので、お気軽にお問い合わせください。

ご相談は無料で対応させて頂きます。

【中国の法人設立を安心サポート】
http://chisol.net/company/

それでは、また次号にて!



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2011年10月12日

chisol (19:57) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:メールマガジン

【上海の住居探しについて】中国進出・中国ビジネスを応援するメルマガ 第3号

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■□ 中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第3号 ■□

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■今日のコンテンツ■

     「上海の住居探しについて」

こんにちわ。

中国進出ソリューション Chisolのメールマガジン担当です。

中国進出ソリューションChisolとは、日本人が上海の現地法人の代表を務める
上海辉剑信息技术有限公司が提供する中国進出の安心サポートサービスです。

本メルマガでは、中国進出をお考えの方に向けて、中国進出企業の最新情報、
銀行口座の解説事例、中国語の勉強法、食事、住居等の中国での生活情報等の
お役立ち情報を週刊で配信します。


■上海の住居探しについて

日本人が中国に進出する場合、当然、法人登記等の手続きが必要となりますが、
その他にもオフィス、住居探しといった生活に備えた準備も必要となります。

先日、賃貸物件を探しに行く機会があったので、ご紹介します。

住居を探す際には、まず日本と同じように不動産を扱っている仲介業者を訪ねます。

ここで、希望の住環境を伝えます。
ほぼ、というか全く日本と同じなのですが、例えば、

・家賃は●元以内で考えている
・●駅に会社があるので、●分以内で通勤したい
・広さは●平米以上は欲しい
・駅から近いほうがいい or 車があるので駅から遠くてもよい

これらの条件を伝えれば、車で候補となる物件を見に連れて行ってくれます。

ここで、日本と中国が異なるのは住居の中身です。

日本では、住居の内装は当然、貸主が準備しているため、
綺麗で"何もない"状態で貸してくれますよね。

でも、中国は違うんです。
凄く良い条件もあるし、真逆の場合もある。
だから、必ず確認してください。

良い場合というのは、内装どころか、家具が全部そろっているケース、
これは新築でなければ、比較的多いです。

本当になんでもあります。
ベッド、ソファ、テレビ、エアコン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫・・
先日、見に行った5物件のうち、3つの物件は全部揃っていました。

中でも、一つの物件は新築なうえに全ての家具も新品を貸主が買ってくれるとのこと。
いや、太っ腹。こんなケースは、レアなようですが。

逆のケースというのは、主に新築か前に住んでいた住人がひどいケース、
これは、自分が費用を払って、部屋の内装からエアコンの設置等を全て、
行う必要のあるケース。

本当に長い期間住む覚悟なら、内装工事費を払ってもよいのですが、
賃貸では少し気が引けます。

ですので、初心者の方はすべてがそろった物件をお勧めします。
いうなれば、レオパレスのような感じですぐに住み始めることができます。

メルマガなので、写真を載せられないところが残念ですが、
来週くらいには、以下のブログで上記に書いた新築物件の内装の写真を公開しますね。

【Chisol代表の上海滞在日記】
http://chisol.net/zongjingli/

また、中国は"交渉"が文化ですから、手慣れた人間が交渉すれば、
良い物件を引き出させたり、値切れたり、オーナーに家具を買ってもらったり、
するいろんなことも可能となるかもしれません。

上海で家探しをする場合は、こういった交渉に慣れた我々にお気軽にご相談ください。

【中国進出を安心サポート】
http://chisol.net/


■中国の祝日

中国では、10月1日が建国記念日のため、10月1日から7日まで連休です。

日本と同じで、連休に入ると皆さん旅行に出かけているようです。

中国では、まだまだ海外旅行の敷居が高く、国内旅行を楽しむことが多いようで、
万里の長城や上海万博の中国館は凄く混雑している模様。

あとは、結婚式が非常に多いですね。
中国ならではの爆竹をバンバンならす音が毎日鳴り響いています。

さて、中国の祝日についてですが、中国では日本と異なり、
全員が休みの祝日と一部の人が休みの祝日あるようです。

将来、中国でビジネスをすることを検討されている方は、
是非、覚えておいてくださいね。

【全員が休みの祝日】
元旦:(西暦の1月1日)
春節:(旧暦の1月1日、西暦では毎年が違います。大抵1月中旬~2月中旬)
清明節:(旧暦の4月5日、中国の墓参りの日)
労働節:(西暦の5月1日)
端午節:(旧暦の5月5日、この日粽を食べる習慣があります)
中秋節:(旧暦の8月15日、中国の月見の日、月餅を食べます)
国慶節:(西暦の10月1日、中華人民共和国誕生の日)

【一部の人が休みの祝日】
婦女節:(西暦の3月8日、女性が半日休み)
青年節:(西暦の5月4日、満14歳の青年が半日休み)
児童節:(西暦の6月1日、14歳未満の児童が1日休み)
建軍節:(西暦の8月1日、現役の軍人が半日休み)

うーん、複雑ですね。

それでは、また次号にて!

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2011年10月 5日

chisol (14:46) | コメント(0) | トラックバック(0)

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