中国法人設立サポート

中国に進出したい、現地法人を設立したい、
でも、中国のことが全く分からない、やっぱり不安だ・・とお考えの方に
Chisol中国法人設立サポートは、中国に進出したい企業、及び、中国で起業したい個人の法人設立を全面的にサポートするサービスです。
本サービスでは、他の業者と異なり、現地の信頼できるパートナーと組んで日本人が代表となる内資系法人を設立可能です。
この内資系で法人を設立した場合のメリットは以下の通りです。
- 外資系に比べて、少ない資本金で設立可能!
- 外資系では規制される、電子商務(ECサイト運営)も可能!
安心サポートのChisolで念願の中国進出を果たしましょう。
日本全国の社長様、これから独立を考えている起業家の皆様にニュースです!
今、巷でも話題沸騰中の中国進出に関する最新情報をお届けします。
また、Chisolサポートでは就労VIS・居留証取得サポートから銀行の法人口座開設、中国語ホームページ制作もご用意しております。
もちろん、中国進出を考え始めたばかりという方でも、お気軽にご相談頂いておりますので、ご安心ください。
成長を続ける中国経済、続々と進出する世界の企業
GDPで日本を追い抜き、アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国に成長し、なおも凄まじい勢いで経済成長を続ける隣国の中国。
一昔前の「世界の工場」から「世界のマーケット」に変貌を遂げたと言えます。
その2兆ドルを超えるとも言われる巨大マーケットに世界中の企業が中国に進出、日本企業も例外ではなく、2008年時点で2万5796社が進出。
企業の経営者、これから独立を志す起業家の方々は、毎日のニュースや周りの企業が中国ビジネスに軸足を移していく様子を肌で感じ取っているのではありませんか?
直近の中国進出ニュース
GDPで日本を追い抜き、アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国に成長し、なおも凄まじい勢いで経済成長を続ける隣国の中国。
- アメーバピグ、「小人国」の名称で中国展開を開始
- 株式会社三菱東京UFJ銀行、武漢支店開設準備認可取得
- GREEと共通仕様のアプリプラットフォームが中国で提供開始
- コーエーテクモゲームスとタイトーがソーシャルゲームで中国市場に進出
- イオンモール(株) 中国・アジアにおける出店を加速
- 日立製作所、中国での生産管理システムの販路整備を急ピッチで進める
IT、金融、製造、多岐に渡る業種の企業が続々と中国へ進出しています。
その2兆ドルを超えるとも言われる巨大マーケットに世界中の企業が中国に進出、日本企業も例外ではなく、2008年時点で2万5796社が進出。
上記にあげたのは、ニュースをにぎわした大企業の事例となりますが、実際の中国進出は大規模資本を持つ企業に限った話ではありません。
中小企業、個人の起業家を応援します!
Chisolでは、上記のような大企業のサポートより、低予算でビジネスをスモールスタートさせることができる内資系法人の設立をサポートできるノウハウを基に中小企業、起業家の皆様を応援しています。
日本では、社員数82人の中小企業、味千ラーメンが、中国国内で日本をはるかに超える450店舗を有するまでに成功した事例を筆頭に、大分市の人気ケーキ屋さんが中国に進出したり、上海で日本人が飲食店やバーをオープンといった事例も数多くあります。
なぜ、多くの日本企業は中国へ進出していくのか。
【中国市場の魅力、将来性】
世界各国の市場がいまだに不況から脱し切れていない中、年率9%という驚異的なスピードで成長を続けている中国は隣国の日本のみならず、世界中が注目する魅力的な市場です。
【日本企業の競争力】
世界の企業と比べても抜きん出ている日本で製造された製品の品質、製造業に限らずIT業のソフトウェア開発でも発揮される品質、納期への意識、それを支える日本人の真面目さ、こういったものは大変な強みであり、中国で高く評価されています。
中国で食事、中国国内で買い物を経験してみてください。 皆様が扱われている製品、専門にされている技術、提供しているサービスが以下に優れており、中国で競争力のあるものか分かるでしょう。
【規模】
世界第一位の四億人を超えるインターネット人口を誇る電子商務(ECサイト運営)ビジネスの魅力は、日本の比ではありません。
インターネットは、特にユーザの多さが利益に直結しやすい業種が、ECサイトにおける商品の販売したり、WEBサイトでサービスの受付をしたりということを考えれば、皆様が行われているほとんどの業種がその恩恵に授かることができるはずです。
【コスト】
2011年9月時点で、1ドル76円台とどこまでも続く円高を迎えて、大きな打撃を受けている日本のモノ作りが、海外進出を加速させているとNHKクローズアップ現代でも放送がありました。(2011/9/5放送)
海外進出による国内の空洞化が懸念され続けてきたものの、これまで海外進出を躊躇してきた中小企業が、この海外進出を成功させることで、逆に日本の雇用を守ろうと新たな将来像を描き始めていると言った内容です。
製造業にフォーカスして話がされていますが、他の業種でもそのメリットは享受できます。
また、高騰しつつあると言われる人件費ですが、日本人と比べればまだまだ驚くほど安い水準です。
今から中国進出はもう遅いのでは・・?
確かに中国進出は、中国が世界の工場であったころから、ずっと前からテーマとなっており、既に進出した企業も数知れません。
ただ、一度でも中国を訪れたことのある方なら、中国にまだまだ成長の伸びしろが残っていることはお分かりだと思います。
広大な面積を誇る中国ですから、内陸部へ進出するのも一手ですし、成熟しつつある北京や上海といった沿岸部の富裕層の間で改めて評価され始めた日本の品質を武器に勝負するのも一手です。
また、何度も書いているように、快適なネット環境が整い始めたインターネットに関連するサービスもこれからこそ、大きなチャンスです。
中国でECサイト運営を行いたい方は特に必見
今まで、日本人が中国へ進出するためには、以下の3つの方法のいずれかを基に検討する必要がありました。
- 外資系現地法人を設立するケース
- 中国企業と提携して合弁会社を設立するケース
- 駐在員事務所として進出するケース
上記には、資本金の制約、外国資本を含む企業への規制等があり、それが中小企業や個人の方々が中国に進出する際の大きな妨げとなっていました。
しかし、最近では、中国で電子商務(ECサイトの運営等)を目的とした中小企業、個人を中心に「現地の信頼できるパートナーと組んで日本人が代表 となる内資系法人」を設立して進出するケースが出始めています。
業種により異なりますが、外資系企業の法人設立に必要となる約1000万円の資本金に対して、この方法をとることにより、10万元(約130万円)の資本金で会社設立が可能です。
また、電子商務(ECサイト運営)等の外資系では巨大な資本がない限り規制されている業種のビジネスを行うことが可能となります。
これらは、上海現地法人の上海辉剑信息技术有限公司が持つノウハウにより、実現可能となっています。
もちろん、内資系法人に限らず、上記の4つのケースのいずれの法人設立にも対応可能ですので、予算、目的をご相談頂ければ、目的に応じて最も適した方法をご提案させて頂きます。
会社設立、オフィス紹介、銀行の法人口座開設、通訳・ガイド等の豊富なオプションを用意
中国で法人を設立するためには、オフィスの契約、銀行の法人口座開設が必ず必要となりますし、現地での様々なやり取りに対応するための通訳・ガイド等が必要になるケースも当然あると思います。
Chisolの中国法人設立サポートでは、事務的に会社設立の手続きのみに対応するのではなく、手続き以外にも必要となる事項をご説明させて頂いたうえで、必要に応じて、オフィスの紹介、銀行の法人口座開設、通訳、ガイド等を含めた各種サポートを提供させて頂きますので、安心してご利用ください。
日本語による安心サポート、日本文化に合わせたきめ細かいサービス!
Chisol中国法人設立サポートでは、中国法人設立に関する手続き上の疑問や質問を、日本語による電話、メール、Skypeでサポートします。 もちろん中国語でも対応可能ですので、お好みの言語で安心してご利用ください。
法人設立について、調べられている方なら、多くの書籍で、自身で独自に手続きをしてみたり、現地の法人設立代行に依頼した場合の事例として紹介されているような失敗、不親切なコミュニケーション、連絡ミス、詐欺行為等を不安に思われている方は少なくないと思います。
これらの問題は中国文化と日本文化が異なることに起因していますが、Chisol中国法人設立サポートは日本人の代表が提供するサービスであるため、限りなく日本の文化に近いきめ細かいサービスを提供しています。



