タイタンズを忘れない

私は、あまりテレビを見ないのですが、たまたま今日は映画に見入ってしまいました。

確か、学生時代に見てとても感動した映画、「タイタンズを忘れない」。

この映画は、アメリカ国内で人種差別がまだ根強く残っていた時代に、ヴァージニア州の州立高校で黒人と白人の混成フットボールチームが設立され、州のチャンピオンシップで勝利したことを元にした実話だそうです。

その過程で、紆余曲折を経て、一度は、仲良くなって、でも、些細な考え方の違いでまた別々になり、でも最後は固い結束が生まれるという感動のストーリー。

私は、今、上海で中国人がほとんどのエリアで生活して、また、主に中国人と接して仕事をしているので、ふと、自分のことに重ねて、考えさせられるものがありました。

もちろん、日本人と中国人の関係は、この頃のアメリカの黒人、白人問題に比べたら、全然いいものですが、日本での中国に対する報道にギャップを感じたり、逆に中国で、中国人の人と意見や考え方が衝突して、「どうして・・」と思うこともあります。

中国人と日本人の間の関係は、差別とはまるで異なりますが、カルチャーの違いがあるのは事実です。
また、それは当然のことです。

今年は、このタイタンズの選手たちのように、彼らの考えを受け入れ、また私の考えを受け入れてもらい、さらに強く結束を固めたいと思います!

ちょっと、いつもと違う感じですが・・、映画を見てちょっと熱くなりました。

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2012年1月17日

chisol (01:07) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国日記

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