街のケーキ屋さんが中国進出

大分市の人気ケーキ屋さん、純手作り菓子ベルクールが、10月初めに、中国の武漢市で店を開くことになりました。
中国企業と共同での出店ですが、街のケーキ屋さんにとって、大きなチャレンジですね。

店の場所は、富裕層向けのショッピングモールで、地下鉄の出入り口に近い一等地で店の面積は約50平米です。
最初は、シュークリームだけの販売予定です。

丸山社長の話によると、最初は無理だと思ってましたが、中国側の熱意と手厚いサポートのお陰で、実現できました。

この話は、中国に進出に興味がある方にとっては、少しでも刺激になれれば、幸いだと思ってます。

物事はやっぱりやって見ないと、分からないですね。
考えるだけで、行動に移さなければ、何も始まりません。

もちろん、新しいことにチャレンジするのは、リスクはつきものです。
ただし、予想外の収穫もあるかもしれませんよ。

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2011年10月 6日

chisol (10:04) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

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