中国の生活情報の最近のブログ記事

中国の祝日について

中国では、10月1日が建国記念日のため、10月1日から7日まで、大型な連休に入りました。

日本と同じ、連休に入ると、みんな旅行に出かけます。
中国では、海外旅行はまだ日本ほど簡単ではないので、みんなやっぱり国内旅行で連休を楽しんでいるようです。

昨日一日、北京故宮の観光客は13万人近くいったそうです。
さすがに中国、スケールが違いますね。

ところで、中国の祝日、法律で定められて全員休みの祝日と一部の人が休みの祝日あるようです。

全員休みの祝日:
元旦:(西暦の1月1日)
春節:(旧暦の1月1日、西暦では毎年が違います。大抵1月中旬~2月中旬)
清明節:(旧暦の4月5日、中国の墓参りの日)
労働節:(西暦の5月1日)
端午節:(旧暦の5月5日、この日粽を食べる習慣があります)
中秋節:(旧暦の8月15日、中国の月見の日、月餅を食べます)
国慶節:(西暦の10月1日、中華人民共和国誕生の日)

また、一部の人が休みの祝日:
婦女節:(西暦の3月8日、女性が半日休み)
青年節:(西暦の5月4日、満14歳の青年が半日休み)
児童節:(西暦の6月1日、14歳未満の児童が1日休み)
建軍節:(西暦の8月1日、現役の軍人が半日休み)

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2011年10月 4日

chisol (16:27) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国の生活情報

『入郷随俗』

『入郷随俗』というのは、中国の諺で、
意味は、日本の「郷に入れば郷に従え」と同じです。

生活するのは、当然のことですが、ビジネスにおいても同じだと思います。

今回上海に行ったとき、中国のケンタッキーでは、
朝食には豆浆·油条(豆乳と中国風揚げパン)、
昼には牛肉などの丼を売ってるのを見て、ちょっとびっくりしました。

もし日本のケンタッキーで、朝に味噌汁・おにぎり、昼に牛丼の販売を始めたら、
たぶんすごく違和感を感じるでしょう。

しかし、中国では、極普通のことのようで、しまも、みんながすごく喜んでいますよ。
なぜなら、ケンタッキーの豆浆·油条は、道端の小さい店が売っているものより
衛生面で安心できるからです。

これもケンタッキーが中国に進出する際の智恵でしょう。
これで、ハンバーグやコーヒーが嫌いな中国人でも、
気軽にケンタッキーに行けるでしょう。

固定概念に縛られず、最大限のビジネスチャンスを見出す、
いい勉強になりました。

ちなみに、ケンタッキーは中国語でなんていうのを知ってます。
肯德基(ken3 de2 ji1),中国語の「基」と「鸡(鶏)」の発音が同じなので、
こういう名前になったらしいです。

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2011年9月29日

chisol (18:58) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国の生活情報

グルメ・癒しの上海

先週、上海に行ってきました。

まだちょっと早いと思ってましたが、上海はすでに上海蟹のシーズンです。

さっそく食べてきました(*^▽^*)

実は、中国では上海蟹ではなく、「大闸蟹」(da4 zha2 xie4)と呼んでます。

しかも、一番有名な産地は上海ではなく、蘇州の「陽澄湖」という湖です。

本番の「陽澄湖大闸蟹」には、ちゃんとマークが付いてて、値段も少し張ります。

中国では、「九雌十雄」っていう言い方があります、意味は、(旧暦の)9月はメスを食べる、

10月はオスを食べるそうです。

カニみそが好きな方は、ぜひメスのほうを選んでくださいね。

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