上海金山に初の日本企業産業園が誕生

新華網によると、上海初の日本企業の工業団地が28日に上海近郊の金山で誕生しました。

工業団地の建設プロジェクトの第一段階の建設面積は24万平方メートルで、今年年末までに完了する予定です。

上海金山区政府筋の話によると、今日本企業が海外に移動する傾向があり、日本企業をより多く誘致できるために、この工業団地の建設を決定しました。

今のところ、金山区政府は、大阪産業振興機構、日中経済貿易センターと戦略的協力協定を締結したほか、山﨑製パンや日本TMTマシナリーなど5つの会社とも契約を結んだそうです。

中国に進出する意向がある日本企業にとって、いいニュースですね。
私達も、そのお手伝いができたらいいなぁと心から思っています。

ちなみに、上海市の金山区は、結構きれいなところで、交通も便利らしいです。

今度、上海に行くチャンスがあったら、ぜひ見に行きたいですね。

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2011年9月29日

chisol (18:59) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国ビジネス情報

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