被災地企業が「広交会」に出展したそうです。

今月の15日に、中国第110回「中国輸出商品交易会」が広東省広州市で開幕しました。

今回、中国側は日本震災復興に向けた支援の一環として、被災した岩手、宮城、福島の企業22社を招き、無料でブース(216平米)を提供してくれたそうです。

この商品交易会は、中国では「広交会」、日本では「広州交易会」と呼ばれることが多いようです。

参加されたことのある方は、ご存知かもしれませんが、この交易会は、中国でも最も規模の大きい展示商談会で「中国第一展」とも言われてます。

今回の展示会は、中国国内だけではなく、世界各地から20万人超のバイヤーの来場が見込まれます。

第1回は1957年春に開かれて以来、毎年春(4月)と秋(10月)と2回開催されます。
どうやら、54年の歴史の中、日本ブースが設置されるのは、今回は初めてだそうです。

中国の温かい支援、嬉しいですよね。

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2011年10月18日

chisol (17:20) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国ビジネス情報

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