トヨタ自動車が中国の研究開発センターで定礎式を実施と報道

さすがトヨタです
社長も出席しているあたり、熱の入れようが伝わります。

以下、e-LogiT.comより。


トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、江蘇省常熟市東南経済開発区に昨年設立したトヨタ自動車研究開発センター(中国)有限会社(以下、TMEC)において、現地時間10 月22 日(土)10 時半(日本時間11 時半)より、定礎式を実施した。

式典には、中央政府、省政府、市政府からの来賓、合弁パートナーの中国第一汽車集団公司(以下、一汽集団)の金毅副総経理、広州汽車集団股份有限公司(以下、広汽集団)の張房有董事長らの来賓及び、トヨタからは豊田章男社長、内山田竹志副社長、新美篤志副社長らが出席した。

定礎式において、TMEC の新社長にトヨタの山科忠専務役員が内定したことが発表された。
豊田社長は「中国という広大な国土と多様なクルマの使われ方、これからの省エネ・新エネ車の技術などを理解し、TMEC で"中国のためのクルマづくり"を行っていける人材として、トヨタの技術部門のトップクラスが必要と判断した。山科が欧州で体得したクルマ文化と、
・・・

正直、中国では日本で感じるほどのトヨタへの絶大な信頼は感じません。
私の故郷でもある豊田、これから中国での飛躍に期待したいですね。

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2011年11月26日

chisol (13:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

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