ローソンが上海ローソンを子会社化し、出店加速へ

ローソンが上海ローソンを子会社化です。
もともと、子会社じゃなかったの?と思われる方も多いともいますが、これまでは出資比率の過半数を持っていなかったんです。

以下、asahi.comより。


ローソンは、中国でのコンビニエンスストア事業を手がける「上海ローソン」への出資比率を49%から85%に増やし、子会社にした。
経営権を握ることで、 上海で日本式コンビニの出店を加速させる。
上海市内には9月末時点で303店舗を構えており、2015年に1500店体制を目指す。

私も上海に住んでいるので分かりますが、ローソンはそこそこ見かけます。
一番目立つのがファミリーマート、続いて、セブンイレブン、ローソンといったところでしょうか。

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2011年11月15日

chisol (01:25) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

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