三菱重工が中国・北京市に環境装置の営業拠点を設立

三菱重工の中国進出ニュースです。

以下、全国私塾情報センター
より。

三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社(MHIEC、社長:木村 和明、本社:横浜市西区、三菱重工業が100%出資)は、中国・北京市に環境装置の営業拠点となる現地法人「菱重環環境技術服務(北京)有限公司」を設 立、2月1日に営業を開始する。同国でごみ焼却設備や下水汚泥処理設備の需要が拡大していることに対応、市場密着で販売強化をはかるのが狙い。受注済み案 件の客先や提携先に対する支援、新規案件獲得に向けた調査・情報収集のほか、日本向けの現地調達にも活用していく。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

環境への取り組みもどんどん力を入れてほしいですね。


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2012年2月20日

chisol (17:40) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

高所得層狙い学習塾などのアジア進出活発化

高所得層狙い学習塾などのアジア進出活発化しているようです。

以下、全国私塾情報センター
より。

産経新聞(1月24日付)は、外食産業や小売業に加え、学習塾などのサービス業が東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国を中心とするアジアへの進出を加速していると報じている。

中国、韓国、インドも含めたアジアの中・高所得者層は2030年に現在の 約2.4倍の26億人近くに達するとの予測もあり、一大市場となることは確実。ニーズに応じたサービスの提供を得意とする日本企業の強みを生かし、各社は需要獲得を目指す構えだ。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

裕福になると教育にお金をかけるようになるので、中国でも教育事業は活発です。
私の友人も教育関係の事業を展開していますが、非常に興味深いジャンルですね。

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chisol (17:36) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

中国株銘柄ピックアップ<騰訊(テンセント)>

少し中国進出から話題は逸れますが、中国では誰もが利用しているQQについて、参考になると思いましたのでご紹介します。

以下、サーチナ
より。

インターネット・ポータルサイト中国最大手の戻りピッチ加速中――。騰訊HD(テンセント:700/HK)の株価が調整局面を脱し、足元で株価が急回復に 転じている。同社株は昨年の11月から12月にかけて、▽第3四半期決算が予想を下回ったこと、▽政府によるネット規制の動きが表面化したこと――などが 嫌気される中で急落。

一時10年7月以来の140香港ドル台を割り込む場面もみられた。ただ、これらの悪材料をほぼ織り込んで、今年に入り反発の勢いを一 段と強める流れだ(昨日19日までの年初来上昇率は28%)。本日(20日)も前日比1.23%高の181.7香港ドルと続伸し、トレンド転換の節目とな る200日移動平均線(185香港ドル)が視野に入った。第3四半期決算の内容については、昨年11月10日に配信した銘柄ピックアップをご参照いただく とし、以下、ネット規制のマイナス影響が薄らぐ現状を説明しつつ、証券各社のポジティブな最新レーティング動向を紹介する。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

実は私も騰訊(テンセント)の株を購入しています、非常に順調に成長してくれている1番の有望銘柄です。

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人海戦術でなく、今後はイノベーションで成長へ

再び、IT企業の中国での合弁事業のお話です。

以下、RESPONSE
より。

中国・瀋陽を本拠地とするIT大手の東軟集団は、2011年6月にNECと、7月には東芝ソリューションとそれぞれ合弁企業を設立した。NECとはクラウド分野を、東芝ソリューションとは個別のシステム開発からBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)まで幅広い分野のITサービスを中国で展開する。東軟集団の王勇峰総裁兼副董事長に、日系IT企業と相次いで合弁企業を立ち上げた狙いや、今後の提携戦略について聞いた。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

日中のIT企業の提携を成功させるには何が必要か?という箇所は参考になると思います。

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chisol (17:26) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

東洋ゴムが中国で自動車向け合弁会社を設立

こちらも自動車関連です。

以下、RESPONSE
より。

中国における線材二次加工拠点の設立について

豊田通商は、昭和メタルと中国の現地企業と合弁で、中国四川省成都市に自動車解体リサイクル会社を設立することで合意した。
中国は使用済み自動車(ELV)について手作業、人海戦術が中心で処理を行なっている。急速な経済成長と共に、2020年には4.5倍以上に拡大すると予想されるELVの効率的かつ環境を考慮した処理が求められている。
豊田通商は、中国内主要地域を調査した結果、中国国内でELV処理ニーズの高い四川省成都市にリサイクル会社を設立することにした。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

中国での自動車事業も活況ですね。

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chisol (13:48) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

豊田通商が中国に自動車リサイクル会社を合弁で設立

豊田通商が中国の中国四川省成都市に自動車リサイクル会社を合弁で設立しました。

以下、RESPONSE
より。

中国における線材二次加工拠点の設立について

豊田通商は、昭和メタルと中国の現地企業と合弁で、中国四川省成都市に自動車解体リサイクル会社を設立することで合意した。
中国は使用済み自動車(ELV)について手作業、人海戦術が中心で処理を行なっている。急速な経済成長と共に、2020年には4.5倍以上に拡大すると予想されるELVの効率的かつ環境を考慮した処理が求められている。
豊田通商は、中国内主要地域を調査した結果、中国国内でELV処理ニーズの高い四川省成都市にリサイクル会社を設立することにした。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

私の故郷、トヨタの中国での巻き返しに期待します。

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chisol (13:44) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

神戸製鋼が高級ばね用鋼線の製造販売会社を設立

神戸製鋼が、中国広東省に高級ばね用鋼線の製造販売会社を設立しました。

以下、日経プレスリリース
より。

中国における線材二次加工拠点の設立について

当社はこのほど、中国広東省佛山市において、高級ばね用鋼線の製造販売会社「神 鋼新弾簧鋼線(佛山)有限公司<Kobelco Spring Wire (Foshan) Co., Ltd.>」(以下、KSW)を設立しました。新会社は、工事期間の短縮・投資諸経費の圧縮を図るため、当社グループのCHQワイヤ・磨棒鋼の製造販売会 社「(*1)神鋼線材加工(佛山)有限公司(Kobe Wire Products (Foshan) Co., Ltd.)」の敷地内に設立し、2013年上期中の稼動開始を目指します。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

急速に拡大している中国における自動車メーカー各社の生産台数に狙いを定めた戦略に注目です。

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chisol (13:33) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

大連のITベンチャーが日立と組み中国でクラウド参入

続いて、IT関連のニュースのご紹介です

以下、IT Pro
より。
「政府系投資会社も出資する、珍しい日中合弁事業だ」。中国のシステム会社である大連創盛科技の謝銀茂 董事長兼総経理は強調する。日系企業からのオフショア開発受託を主な事業としてきた同社は、日立製作所グループとの合弁会社「日創信息技術(大連)」設立 を契機に、クラウドを中心とした中国市場向けITサービス事業の拡大を目論む。  特徴的なのは、合弁会社への出資元に大連市が運営する投資会社「大連双D高科産業発展」が名を連ねることだ。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

私の以前勤めていた富士通の動向は、大変興味深いです。


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NEC、東芝系と組む東軟集団の野望

脱オフショアを目指す中国企業、関係が図示されていて非常に分かりやすくて面白い記事でした。

以下、IT Pro
より。
す。システム開発の発注元と委託先という関係から、ITサービスやソリューションを共同で中国市場に売り込む「対等なパートナー」へ。日本と中国のIT企業の付き合い方が変わり始めた。

この1~2年で、日中IT企業が資本提携したり、合弁会社を立ち上げたりする動きが加速している。単なる業務提携にとどまらず、資本提携を含む本気度の高い関係の構築が本格化し始めた。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

リストラの話がでているNECですが、中国でこの事業をうまくコントロールできるかに注目します。
中国企業は、よくも悪くも手ごわいですから。


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chisol (13:17) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:中国進出

中国業界団体がセメント電子取引サイトを開設

中国もどんどんネット化が進みます

以下、中国証券報
より。

中国セメント協会はこのほど、「中国水泥電子交易網」を開設した。セメントやその材料の電子取引の場となる。17日付で伝えた。

セメント製品の現物取引のほか、セメント事業向けの融資情報や業界リポートなどを提供し、セメント製品の低コスト型取引モデルを提案。産業構造の調整とレベルアップを促して市場リスクを分散させ、中国企業の価格決定力を増強させることを目指す。

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(全文は、参照元サイトでご覧ください)

ネットは日本企業が進出しにくい分野ですが、中国では新たなWEBサービスがどんどん生まれています。


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