2011年12月アーカイブ

【様々な国から中国に進出】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第11号

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■様々な国から中国に進出

毎日の中国進出ニュースを見ていると、
日本にいても各国の大企業が中国に進出している様子が分かると思いますが、
中国にいると日本以外の国から中小企業が多く進出していることが分かります。

私は、仕事柄、いろんな国の現地の社長さんやマネージャとお会いすることが
多いのですが、先週もある企業のカナダ人マネージャのお話してきました。

彼は、フランス語、英語、そして日本語も話せるとても優秀な人材で、
話をするととても面白いのですが、彼らの周りのコミュニティには、
ヨーロッパやブラジル等、アジア以外の国から来ている
社長さんが集まっていたりします。

大体の企業は、人数は2~5人くらいで、スモールスタートで、
遠くの国から中国への本格進出を伺っている。
こうゆう様子を見ると飛行機でたった3時間で来れる隣国の日本は
地の利を活かさない手はないな、、と改めて思うわけです。

もちろん、中国に来るわけですから中国語が話せれば、
現地の企業だけでなく、こういった企業との交流も生まれるし、
中国語が難しくても英語が話せれば、
中国に来ている海外の企業との交流を持つことができます。

これがまた、面白い。

現地企業とのやり取りはやっぱり英語では難しいですが。

是非、観光ついででもいいので、
皆様にこういった現地の様子を見て頂きたい。

来年は、現地の視察ツアーみたいなものを企画したいですね。

リクエストがあれば、ご遠慮なくおっしゃってください。
中国にはいろんな可能性が眠っています。

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■もうすぐ2011年も終わります

早いもので、もう2011年が終わろうとしています。

3月に大震災もありましたし、本当に皆様、
苦労された1年だったと思います。

私も当日は、ちょうど東京の赤坂にいましたので、
4時間ほど歩いて東京の家に帰りました。

また、中小企業の社長様は、今年から中国に改めて、
興味を持ち始めた方も多かったと思います。

日本中が苦労して、今でも頑張っている。
私も日本が大好きですし、復興にもいろんな形で貢献したい。

中国に進出するということは、
日本から脱出することではありません。

日本企業に世界で戦う力を身に付けるための
第一歩だと私は考えています。

中国で生活していて、
日本の常識では考えられないようなことも数多くあります。

でも、ふと我に返ると、
アメリカでも同じだったというケースもあるわけです。

日本のサービスの良さ、品質、丁寧さや心遣い、
こういったものは、ずっと大切にしていきたい。
でも、同時に世界のスタンダードも学ぶ必要があると思います。

来年は、また、多くのお客様と
中国でお会いできることを楽しみにしています。

共に学び、共に成長できたら幸いです。

我々も中国進出のサポートは惜しみません。

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それでは、また次号にて!


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2011年12月21日

chisol (00:25) | コメント(0) | トラックバック(0)

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【中国のオフィスについて】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第10号

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■中国のオフィスについて

今回は、中国に進出する場合に、
必ず必要となるオフィスに関するお話です。

日本でも同じですが、上海で法人の登記手続きを行う場合に、
必ず必要になるのが登記住所です。

一言で、上海にオフィスをかまえるといっても、オフィスの種類も様々。

個人の方が直接、中国で起業する場合や比較的小さな資本規模で、
ビジネスを行いたい方は、賃料の安いオフィスを探されますし、
大きな資本で中国市場に参入しようとされる方は、
賃料が高くても立地やステータスを重視されます。

また、業種によっても異なります。

お客様が頻繁に会社にいらっしゃる金融業界の方は、商業の盛んな
淮海中路、人民広場、浦東のエリアをご希望されることが多いです。

また、ECサイトの運営やIT企業等の来客がさほど多くない業種の方は、
中心地から少し離れて、賃料を抑えられるケースも多くあります。

ちなみに安い場所であれば、
中心部からタクシーの1メーター程度の距離を離れることにより、
月々の家賃を5万円以内に抑えることも十分に可能です。

オフィスの契約形態も、以下のように様々ですので、
ご自身のニーズに合わせてオフィスを選定されることが重要となります。

・オフィスを賃貸するケース
・レンタルオフィスを契約するケース
・バーチャルオフィスを契約するケース

また、登記住所とするオフィスのエリアによって、
税金の還付が受けられるケースもございますので、
具体的なお話については、ご遠慮なくご相談頂ければと思います。

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■週末は外灘へ

ブログでも写真等をご紹介していますが、
先週の週末は、自宅から外灘まで歩いて散歩してきました。

外灘から眺める浦東の景色こそ上海!という感じがしますね。

寒かったですが、ベンチで景気を眺めて、少しリラックスできました。

外灘は、欧米をモデルにした建物が多いですから、
欧米からの観光客や中国の地方からの観光客でいつも賑わっています。

いつ行ってみても、皆さんがデジカメで写真を撮っています。

そんなエリアで、ビジネスを展開できる幸せを噛みしめながら、
来週からも頑張っていこうと思います。

ちなみに先週ご紹介したiPhone4sですが、
記事に会った通り、まだ上海では販売されていませんでした。

目玉商品は、iPad2でしたが日本のアップル店舗と同様に大賑わいでしたね。

年末は、また日本に一時帰国する予定ですので、
ご相談がある方は日本でのご相談も受け付けています。

こちらも好評ですので、日程が限られてしまいますが、
もし、ご希望の方がいらっしゃれば、ご遠慮なくお問い合わせください。

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それでは、また次号にて!


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2011年12月10日

chisol (21:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

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【日本と中国現地の中国銀行の違い】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第9号

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■日本と中国現地の中国銀行の違い

今回は、銀行口座開設に関するお話です。

皆さんから、頂くご質問に多いのが以下のご質問です。

【質問内容】
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日本にも中国銀行はありますが、こちらで口座を開設した場合と
中国現地で口座を開設した場合に金利等に違いはありますか?
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このご質問に対する回答ですが、
結論から言ってしまうと、大きな違いがあります。
要は、中国現地の銀行のほうが全然、金利が高いです。

同じ人民元口座に人民元で貯金をした場合でも、
金利は別物だと考えておくのが良いでしょう。

対して、両替レートについては、中国でも日本でも
さほど違いはないようですね。
中国銀行の方は、日本のほうがレートが
いいときがあるとも言われていました。

参考として、
日本の中国銀行の金利をご紹介しますと、以下のような金利です。

活期(普通預金)    0.30%
1か月定期        0.36%
3か月定期        0.39%
6か月定期        0.42%
12か月定期        0.45%

※あくまで参考ですので、その時々の正確なサービス内容は
 銀行にお問い合わせください。

以前、ご紹介した中国現地の銀行金利と比べ物になりませんね。
人民元貯金をうたっている日本の銀行のサービスも同様です。

せっかく読んで頂いているのですから、
本メルマガの読者の皆様は、
人民元投資、人民元貯金という言葉だけに惑わされることなく、
実際の金利をチェックしたうえで、
良し悪しを判断するように気をつけてくださいね。


中国現地での銀行口座開設に興味がある方はご遠慮なく、
Chisolまで、お問い合わせください。

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■iPhone4sを買うなら中国がお得?

こちらは、私自身のアイディアではありませんので、
参考URLを記載しておきますが、興味深い話ですね。

参考:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20111129/224631/

要は、SIMフリー版のiPhoneを中国で買えば、
ソフトバンクやauより安い。
しかも、本来のiPhoneに備わっているテザリング機能も使えるし、
ドコモの回線を使う方法もありますよ。というようなお話でした。

私自身もこの方法を考えてみようと思いますので、
よかったらまた体験談をご紹介しますね。

それでは、また次号にて!


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2011年12月 1日

chisol (20:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

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