中国大連進出 ローソン

 いよいよ、大連の生活を変える一ページになります。
 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:新浪剛史)は、2011年9月15日(木)に、中国・大連市に地元企業との合弁会社「大連羅森便利店有限公司(以下、「大連ローソン)」を設立し ました。この度2011年11月23日(水)に大連市内に第1号店を開店いたします。中国の東北地方において、日本のコンビニエンスストアが出店するのは 初めてです。

 ローソンは、上海・重慶に続く中国で3番目の出店エリアとして、大連市での開店準備を進めてまいりました。第1号店は、大連市が国 内・国外の付加価値型企業の誘致を目指し開発を進めている、高新園区内のソフトウェアパークに開店いたします。今後、2012年内に30店舗、5年間で 150~200店舗を市内主要地区中心に出店する予定です。

 大連市は人口600万人超を抱える東北地方随一の港湾都市で、歴史的にも、海外展開の拠点としても、日系企業との繋がりが強く、市民の先進性も豊か です。今回、市民生活向上と小売業近代化を目指す大連市の強力な誘致を受けて、日本のコンビニエンスストアとして初めて出店いたします。先進性豊かな大連 市においてローソンブランドの価値を高め、今後の中国全土における店舗展開を加速すべく事業を進めてまいります。

 <1号店舗概要>

店舗名 LAWSONソフトウェアパーク店
住所 大連市沙河口区五一路269号16号楼201D1房間
営業時間 24時間
店舗面積 303平米
運営形態 直営
 オープニングセレモニーに出席した在瀋陽日本総領事大連事務所の川田勉所長は「コンビニエンスストアは日本を代表する文化であり、品質、立地、物流の3 つの安心を提供している。大連の新しい消費の流れとなってほしい」と期待を寄せ、大連ローソンの三宅董事長は「直営店3店を軌道に乗せ、大連の小売業の近 代化へ貢献したい」と意気込みを語っていた。

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2011年12月27日

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